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教職員紹介

未来を拓き、地球の危機を救う物質化学工学科

物質化学工学科では、いま日本のみならず地球に最も必要とされている化学工学、電子応用化学、生物工学、有機合成化学に関して4グループで教育と研究を行っています。

生物化学グループ

 地球上には多種多様な微生物が生存しています。微生物は色々な環境で生きていくための様々な機能を具備しています。人類は、これら微生物の機能を利用し発酵食品、アルコール飲料などを作り、生活を豊かにしてきました。物質化学工学科では生物化学工学コースを設けて、微生物の特性を利用した物質生産技術と計測技術、有用代謝産物の分離精製などに関する教育と研究を行っています。

 三木 功次郎 教授

Profile

担当教科:
工学基礎, 化学, 分析化学Ⅰ・Ⅱ, 化学演習Ⅰ, 物質化学工学実験Ⅰ, 生物化学工学実験Ⅱ


所属学会:
日本農芸化学会, 日本分析化学会, 日本食品科学工学会, 日本醸造学会

Key word: 生物電気化学, 食品・醸造物, 科学教育

 直江 一光 教授 (学科主任)

Profile

担当教科:
工学基礎, 生物化学, 基礎生物化学工学, 食品工学, 物質化学工学実験Ⅳ...


所属学会:
化学工学会, 日本膜学会, 日本食品工学会

Key word: 分子集合体, タンパク質・酵素, 分離精製...

 石丸 裕士 准教授

Profile

担当教科:
工学基礎,生物機能化学,化学演習Ⅰ,生物無機化学,システムデザイン演習,生物科学技術基礎


所属学会:
日本化学会, 錯体化学会

Key word: 生物物理化学, 生物無機化学, 振動分光学, 科学教育

 伊月 亜有子 准教授

Profile

担当教科:
工学基礎, 生物機能化学, 分子生物学, 生物化学工学実験Ⅰ・Ⅱ, [生物化学技術基礎]...


所属学会:
土壌微生物学会

Key word: 土壌微生物, 土壌生化学

プロセス工学グループ

 人間の活動が活発になるにつれて、地球環境は大きな影響を受けています。最も顕著な例が大気中のCO2やフロンの濃度の増加であり、地球温暖化、異常気象、オゾンホールなどの原因と考えられています。物質化学工学科では、環境に悪影響を及ぼす物質の環境中への放出を防ぐため、これら有害物質を分離回収する技術の教育と研究を行っています。

 中村 秀美 教授 

Profile

担当教科:
工学基礎, 基礎化学工学, 環境工学, 反応工学, 化学反応工学, 物質化学工学実験Ⅰ...


所属学会:
化学工学会,日本吸着学会,分離技術会,日本生物工学会,日本海水学会...

Key word: 吸着, バイオ分離, ゼロエミッション, 有価金属回収

 林 啓太 講師

Profile

担当教科:
化学工学基礎, 微粒子工学, 物質科学実験Ⅳ, 粉体工学,


所属学会:
日本DDS学会,分離技術会, 日本膜学会,化学工学会

Key word: vesicle, DDS, membrane

 米田 京平 助教

Profile

担当教科:
触媒反応工学,物質化学工学実験II,工業外国語II,化学応用光学実験I,基礎製図


所属学会:
日本化学会,分子科学会

Key word: 量子化学計算,グラフェン,開殻分子,非線形光学

有機合成化学グループ

 人間は様々な機能を持った多種多様な材料を作ってきました。代表的なものにナイロンなどの高分子樹脂があります。これら新材料は全て化学反応によって作られ、今も毎日新しい材料が合成されています。新しい材料は新しい製品を生みだし、人間の生活を豊かにしてくれます。物質化学工学科では、これら新材料合成の基礎である有機化学合成に関する教育と研究を行っています。

 嶋田 豊司 教授

Profile

担当教科:
工学基礎, 反応有機化学, 工業外国語Ⅱ, 機能性有機化学, 物質化学工学実験Ⅱ ...


所属学会:
日本化学会, アメリカ化学会, 有機合成化学協会, ケイ素化学協会, 近畿化学協会

Key word: 有機化学, 有機金属化学, ケイ素化学, 触媒的不斉合成

 宇田 亮子 准教授

Profile

担当教科:
工学基礎, 有機化学Ⅰ・Ⅱ, 工業外国語Ⅰ, 機能性有機化学, 生物分析化学...


所属学会:
日本化学会, 日本分析化学会, 高分子学会

Key word: 有機光化学, 分子認識化学, 分子集合体, 高分子

 亀井 稔之 准教授

Profile

担当教科:
工学基礎 分析化学Ⅰ 分析化学Ⅲ 機器分析 応用有機化学 物質化学工学実験Ⅰ,Ⅱ [物質分析工学]


所属学会:
日本化学会,アメリカ化学会,有機合成化学協会

Key word: 有機合成化学,有機金属化学,医薬品合成

電子応用化学グループ

 人間が活動するためにはエネルギーが必要です。これまで人間は石油や石炭や天然ガスなどの化石燃料を使ってきましたが、これらが環境破壊の原因となるCO2やSO2を発生させる原因にもなっていました。物質化学工学科では、化石燃料に代わる新しいエネルギー源として注目されている燃料電池を始めとした化学現象を利用したエネルギーに関する教育と研究を行っています。

 片倉 勝己 教授

Profile

担当教科:
工学基礎, 構造解析学, 基礎電子化学, 物質化学工学演習Ⅱ, 物質化学工学実験Ⅲ, 学外実習...


所属学会:
日本化学会, 電気化学会...

Key word: 二次電池, 物質移動, 燃料電池, 表面改質

 松浦 幸仁 准教授

Profile

担当教科:
工学基礎, 無機化学Ⅰ・Ⅱ, 物質構造化学, 物質化学工学実験Ⅲ, [高分子材料学]


所属学会:
日本化学会, 高分子学会

Key word: 量子化学, 高分子化学, 電気伝導, 電子・光物性

 山田 裕久 准教授

Profile

担当教科:
工学基礎, 情報科学, 物理化学Ⅰ, 物理化学II, 物質化学工学実験Ⅲ


所属学会:
電気化学会(関西電気化学研究会世話人), The Electrochemical Society, ISE...

Key word: 電池, 無機化学工業一般, 電気化学的操作...

技術職員

  • 加藤綾子
  • 亀井春日