奈良工業高等専門学校 物質化学工学科 宇田研究室

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News

2021. August

光塩基発生剤の研究がElsevier出版社のMaterials Letters誌に掲載されました。
Ryoko M. Uda, Daiki Takenaka, Materials Letters, 2021, 303, 130541, Malachite green leuco derivatives as photobase generators for initiating crosslinking and polymerization.


2021. February

専攻科生の工学基礎研究発表会、本科生の卒業研究発表会を行いました。本年度は研究活動の大きな制限がありましたが、学生さんそれぞれ出来ることを考えて精一杯努力しました。本当によく頑張りました。


2021. January

コスメトロジー研究振興財団より「紫外線応答型リポソームの膜融合性を用いた送達システムの開発」の課題に対し、研究助成を頂戴できることになりました。化粧品学の発展・進歩への貢献を目指します。


2020. December

4年生3人が研究室に配属されました。


2020. November

5年生の卒業研究中間発表を行いました。初めてのオンライン発表で慣れないことばかりでしたが、学生さん皆よく準備して頑張りました。


2020. October

宇田が令和2年度ダイバーシティ推進センター女性研究者賞を頂けることになりました。関係者各位に厚く御礼申し上げます。次世代の女性研究者の励みとなれるように今後も研究を進めてゆきます。


2020. September

酸性環境応答型薬物送達システムの研究が英国王立化学会Journal of Materials Chemistry B誌に掲載されました。なおOutside back coverにも選ばれました。共同研究者に厚く御礼申し上げます。
Ryoko M. Uda, Nao Yoshida, Tomoyuki Iwasaki and Keita Hayashi, Journal of Materials Chemistry B, 2020, 8, 8242, pH-triggered solubility and cytotoxicity changes of malachite green derivatives incorporated in liposomes for killing cancer cells.


2020. July

中断していた学生さんの研究活動を再開しました。一緒に研究できることを喜ばしく感じています。


2020. April

髙橋産業経済研究財団より「光応答型グアニン四重鎖プローブを目指したトリフェニルメタン誘導体の開発」の課題に対し、令和2年度研究助成を頂戴できることになりました。真摯に取り組み、経済発展と科学技術への貢献を目指します。